川辺のテラスで親しむ時間

地元の伝統芸能にかかわる方を招聘し、踊りや太鼓など 木材を使ったバードハウスづくりなどのワークショップ活用と川辺の飲食店の活用シーンを創出。


木の香る街「深川」

深川は、木場として、かつては木の香る街でし た。現在は、新木場にほとんどの機能を移転してしまい、面影はなくなりました。 しかし、水辺や和船や神輿の伝統文化は残っており、改めて、水辺を木質化することで、木と水を感じる街づくりを再興してみようというプロジェクトです。

水辺を木質化するうえで、推進するための事業スキームが重要ですが、事業化しやすいのは商業的利用が想定される場合です。 そこで、一つの候補地として、大横川の石島橋 ~巴橋の区間を対象候補地と考え、水辺の木質 化を図ります。

大阪の北浜プロジェクトを参考としてプロジェクトを進めようと考えました。

  1. ①まずは、実験的に川床の設置をしてみる
  2. ②そのあと、仕組みを横展開して社会実装を目 指す


まずは川床(木のテラス)を設置

石島橋北東側緑地に、小規 模の川床(木のテラス)を設置してみることから始めました。